
プライスファミリーが1970年にスタートした、カナダで代表的な畜産繁殖業者で、12,000頭に及ぶ豚の原々種、原種、種豚を使った品種改良、繁殖、育成、肥育、そして餌作りと一貫経営で消費者の要望にあわせた商品づくりを進めています。
日本で最も好まれる豚バークシャー種から獣臭を可能な限り除去した新しいタイプの黒豚、中高年の皆様に喜んでもらえるように柔らかく癖のないポークに改良されたBlackline種などをMICの規格で日本、韓国向けに作り上げました。
トレースバックも1993年のスタート時点から記録されており自信をもってお届けできます。45,000頭の肉牛も可能な限り消費者の希望にそえるようにきめ細かく記録されています。Sunterra Meats, Sunterra Market, FeedlotもSunterra Groupです。
http://www.sunterrameats.ca
http://www.sunterrafarms.ca
オーガニック理念で育てたSPFナチュラルポーク(Specific Pathogen Free, 特定病原菌不在豚) 清潔で美しい空気とロッキー山脈からの清らかな水、大自然の宝庫カナダの大草原の中にあるSunterra Farmは、農場生産から最終商品の管理まで一貫して行われ、プライス家が3世代にわたり培ってきた養豚技術のすべてが活かされています。
1.自社生産の飼料
サンテラファームで生産される大麦を中心とした無農薬、無添加の飼料が給餌され、日本人の味覚に合う最高の肉質を持った豚が生産されています。
2.徹底した衛生管理
最新設備を備えた自社HACCP認定工場で徹底した衛生管理のもと、ト蓄、日本式カットが施され、CFIA(Canada Food Inspection Agency)の検査をパスした最高品質の食肉が日本向けに出荷されます。Sunterra Meats はCanadian Agri-Food Award of Excellence を受賞。
2005年、オーガニックポークの生産者Jude Beckerの農場を訪ねた日、彼は言いました。
“オーガニックなんてばかみたいな事を君はよくやるねって、周りの養豚仲間から言われて、変わり者扱いされている”と。
“あなたのやっているオーガニックの時代が必ず来るから頑張って続けて欲しい、そしてMIC と一緒に日本にもマーケットを開拓しましょう。”
この願いを聞き入れてくれ、彼は日本向けにUSDA認定のオーガニック黒豚を供給してくれることを約束してくれました。
あれから3年、アメリカ国内のオーガニックミートの需要は2桁台の勢いで伸び彼の農場もずいぶん大きくなりました。Whole Foodsマーケットをはじめ、シカゴ、サンフランシスコの有名レストランにも卸されています。その飼育法が認められ、動物愛護団体からも認定を受けるなどオーガニックを超えた、オーガニックとして全米で人気のトークショーOprahでも紹介されました。
日本でもオーガニックに対する認知度が上がり、私達がお届けしているオーガニック黒豚をお待ちくださるファンの方が増えてきました。
http://www.beckerlaneorganic.com
パティシェ Jill の作るチーズケーキは添加物、保存料、砂糖を使用せず高品質な素材のみで作られています。
砂糖の摂取を控えている方にもデザートをいただく楽しみを提案します。
http://item.rakuten.co.jp/actrise/c/0000000100